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本ページでは、自作PC趣味の中でもディスクアレイ(ハードウェアRAID)など一般的ではないパーツ、あるいは調達方法について記事をまとめています。
自作PC趣味は長年続いていますが、
当初からコスパ良い構成を重視しており、上位モデルではなくエントリクラスの高額ではないパーツを多用し、
マザーボードも5年超使いつつ値下がりした上位CPUに差し替えたりといったことをしていました。
とはいえ電源ユニットとかは高信頼性のものを、あとはディスクアレイ(RAID)を構成して単一障害対策を行い、
更に多重バックアップも取得するなどデータ信頼性には十分過ぎる配慮をしていました。
その試行錯誤も10年以上続いて結構な情報量となったこともあり纏めることにしました。
仕事ではサーバー納品することもあるのですが、 5年~7年も使うとHDDも壊れるときは壊れるし、SSDもまれに壊れるし、 ドライブ内蔵firmware不具合で壊れやすいロットが有ったりすることもあり、 単体ドライブだけでデータを保持するのは信頼性的に心許ないということが身にしみています。
仮に頻度の高いバックアップを併用したとしても、バックアップとバックアップとの間の時間差でデータを失う可能性もありますし、 やはり単一障害を回避するにはディスクアレイ構成が最適解になると思っています。 データドライブだけRAID1にして、OSドライブは単体SSDでもいいのですが、個人的にはOSもRAID1としています (SSD故障でOS再インストールの時間取られるくらいなら、低価格 小容量SSD x2くらい許容。OSとDATAドライブは必ず分離。)
なおRAIDにも用途・目的があります。
昨今、性能追求だけなら NVMe M.2 SSD を使うのが最適です。ハードウェアRAIDでも全然及びません(ハイエンド除く)。
信頼性追求としてはRAID1:ミラーリング、RAID5/RAID6:分散パリティがありますが、RAIDカード故障とか最悪まで想定するとRAID1にしておいた方が助かる可能性が高いと認識しています。
RAID5/RAID6 用途としてはNAS運用など大容量ストレージが必要な時に限定していいと個人的には思っています。
メインマシンですが業務用ハードウェアRAIDを長らく使ってます。
Hardware RAID Interface は単価が高いこともあり、とはいえアリエクは山寨(ニセモノ)疑いが晴れないのでeBay等で買っています。
基本は販売開始後2~4年経過して、OSドライバー等サポートが問題なく、かつ価格も下がって手頃になった物を狙ってさがしています。
Adaptec RAID ASR-6805E (PMC-Sierra製, 2013年購入)
最初のHW RAIDは新品を国内のPCパーツショップで購入しました。
内部8ポートでRAID1/RAID0/RAID10に機能制限されています。当時2万少々と手頃な価格で本格ハードウェア・ディスクアレイを構築できるので良い品だと思います。
Adaptec RAID ASR-71605 (PMC-Sierra製, 中古 2016年購入)
性能出す為には後継世代に買替が必要と思っていたところ中古の本品を運よくeBayで見つけまして購入。
これまで使っていた6805EはPCIe gen2 x4のキャッシュ128MB、71605はPCIe gen3 x8のキャッシュ1GB。性能改善の恩恵はそれなりにあったと思っています。
Adaptec RAID ASR-8805E (Microsemi製、中古 2019年購入)
71605について性能面は問題無かったのですが、RAIDカードも発売から数年経過したものを中古で購入するわけで発売後6年を経過してメーカーサポートも近いうちに終了してしまうことになり、
次のWindows OSではドライバも供給されなくなります。ちょくちょくeBayをチェックするようになっていた時にたまたま本品を見つけました。
ただ8805Eは廉価版でPCIe 3.0 x8 のキャッシュメモリは512MBに半減しており機能もRAID1/0/10に制限されてしまいますが、OS対応を優先するため交換しました。
Adaptec SmartRAID 3162-8i/e (Microchip製、中古 2024年購入)
Adaptec SmartRAID 3152-8i (Microchip製、中古 2024年購入)
RAIDカードもサポートOS対応もあるし、8805Eも長年使って老朽化もあるので予防保守として交換しました。4代目になります。
2枚ある理由は後述しますが、中古の程度が良かった 3162 を使うことし、3152 は予備として持っておくことにしました。
3162/3152ともにPCIe 3.0 x8のキャッシュメモリ2GBとなります。
1つだけ注意点があって、今までの6805/71605/8805はHDDをそのまま引越ししてもアレイを自動認識したのですが、
このsmartraid世代は(管理情報に)互換性がありません。RAIDを新たに組み直す必要がありました。
なのでHW RAID IFの引越しは今までとは違ってRAID1領域を新規作成したうえでファイルコピーする手間が必要でした
(HDD x2 更新も同時に行い、玉突きで引越作業を行いました)。
結論から言えば中古品買うなら日本で動作確認済のものにする!ですね。
今回は2品とも運良く修理出来ましたが、外見で損傷確認出来なかったら自分には直せなかったと思います。
本品の故障原因「拡張カード基板をなにかにぶつけて表面実装部品が破損」というのはぼちぼちある故障原因ではあると思います。
しかし表面実装部品の内部で破損してるとかだと修理難易度が非常に高くなり、回路知識や修理経験あるうえで更に調査用機材も必要になります。
手に負えませんしお金や時間の無駄になる可能性が高いです。
2024年、いつものようにeBayを検索していると、手頃な価格で怪しい出品ではない SmartRAID 3162-8i を発見。
中古品の商品説明には「稼動サーバーから抜いた」とあり、かつPC系販売業者ぽかったので購入することに。
しかし動かない!全く認識せず!!
悔しくては冷静さを失ってしまいまして、そんな時に再度eBayを見たら手頃な価格の SmartRAID 3152-8i を発見、これまたPC系販売者っぽい感じ。
しかしリベンジで購入したらこれも動かない!!
なんで!
ちょうどそのころYouTUBEでPCジャンク修理動画を何本か観ていて、自分の電子工作趣味もありSMD部品ハンダ付けも手慣れてるし、ダメ元で調べてみることに。
手始めに 3162-8i から。メーカー製品写真等と細部見比べてみますと、ん、足りない?!
DCDCコンバータ電源回路のインダクタもげていたら全く動かないよ!!
搭載半導体チップは刻印から TI製 TPS63070 と判明、データシートからインダクタ範囲が分かったので
秋月電子で購入できるチップインダクタを取り付けると、起動!
次に 3152-8i、こちらもメーカー製品写真等と見比べると、こちらも表面実装部品が足りない!!
ルーペで基板隅々まで調べるとMLCCが2個剥離した跡を発見、
でもMLCC通常用途(電源バスコンや電源ラインバックアップ)なら多少欠落(≒省略)しても動くような気がするのよねと、
更に調べていると信号ラインにもげかけている部品を発見!!
コンデンサは容量が分からないので手持ちからサイズが合う高耐圧 MLCC を使うこととして、取れかけ部品は再ハンダして対処したら無事起動!
しかし更に別の問題があり、Windows OSで10分少々経過するとOSデバイスマネージャにて拡張カードを見失う謎事象が必ず発生しました。
電源投入後の起動画面に表示されるfirmwareがとても古い事には気付いていたのでメーカーサポートサイトからダウンロードして更新適用するとすんなり安定しました。
ファームウェア資料の修正履歴にも安定性向上修正が複数有ったのでそのどれかが効いたのでしょうね。
このあたりも仕事でサーバ扱っている感所によるものです。
カードもサーバ・ワークステーションで主に使われていて一般消費者向けマザボでは不具合枯れてない可能性もあり、
そういう意味でファームウェアは新しい方がいいと認識しています。
SmartRAID 3152-8i / 3162-8i,どちらも表面実装部品の欠損が事由でした。
直接原因は分かりませんが「元所有者がパーツに何かをブツけた」とか「取り出した後に乱暴に扱った」とかですかね。
今回、自分のような素人が修理できるレベルで助かりましたが、それにしても2連続で酷いの引いたのは運が悪かったですね。
出品者は起動しないと分かってての若干安い価格だったのかもしれません。
なお2個とも修理出来てしまいどちらを使うか決める必要がありましたが、
3162はデカいインダクタ1個欠損だったのでこちらを使うことに。3152は複数SMD欠損だったし周辺部品にもダメージが他に及んでるかもしれないですし。
今回、全く動作せず大変落ち込み、でも修理出来てかなり嬉しかったですが、正直もう勘弁してほしいです。 今後は商品説明を更に注意深くチェックすることにします(買うのはやめない)。
メインマシンはRAID1ミラーリングとしていますが、それとは別にバックアップは必要です。 たとえばデジカメやスマホの写真は自分の外部記憶、とても大事なものであり人生に必要なものだと思っています。
現在、主バックアップはメインPCの外付けUSB HDDに取得しています。ただし基本は電源オフでバックアップ作業時にのみ電源を入れています。
そのうえで予備バックアップとして重要データだけ有償オンラインバックアップサービスのストレージに取得しています。
この構成ですが、たとえば毎週あるいは毎日といった頻度の高いバックアップを併用したとしても、
バックアップとバックアップの間の時間差でデータを失う可能性もあります。
かといってバックアップデバイスをPCに繋ぎっぱなしにするとランサムウェア等にやられる可能性も想定されますし、バックアップHDDの故障率も高くなります。
昔から言われるバックアップの指針、3-2-1 ルール というものがあり、データを3つもち、異なる2種類の媒体で保持、1つはオフサイト保存というもの。
自分に当てはめると、メインPC内のデータ、外付けUSB-HDDのデータ(オフライン)、オンラインバックアップのデータと3つあり、媒体もそれぞれ異なり、
遠隔地&切り離しメディア(常時電源オフ)ということで満たしています。
オンラインバックアップには Backblaze を契約していますが、
安心が買えるとしたら十分に安い価格だと思います。「住居が火事に巻き込まれて全データを失う」ということを心配しなくても良くなりました。
バックアップは重要ですが費用対効果を考えて過剰になり過ぎず、でも失ったら困る重要データは最低1つはバックアップを持っておく、 あとバックアップ間隔も開け過ぎない、よくよく検討が必要だと思います。
ゲームはほぼやってないこともありグラボは基本コスパ最優先の下位グレード品をよく選定しており、
ただしディスプレイを最大3台繋いでいるのでポート数が必要なためエントリレベルよりは若干上位品という感じでした。
最初の頃はS3製チップ国内品、3dfx廉価品とかから始まりましたが、
その後はほぼ AMD RADEON 一筋でした。
Sapphire Radeon RX 470 4GD5 (2016年)
2016年、数代目のグラフィックカードとなりますが Radeon RX470 を新品購入しました。性能も必要十分、発色も好みで満足していました。
時には「例のグラボ」と呼称されたマイニング放出品を追加して遊んでみたり、
ベンチ性能約2倍は、いにしえの 3dfx Voodoo2 SLI みたいで夢だったのですよね、2グラボ AMD Cossfire ロマン構成。
まあベンチとって大満足したら片方お蔵入りになっています。
近年、3Dゲームに加えてAI推論用途にグラフィックスボードGPUが使われるようになり、グラボは更に進化を続けて新しく高額なモデルが出続けますが、
Windows OSにてマルチディスプレイ表示してブラウザや動画見る程度ならば古いモデルでも特に不便を感じることはありませんでした。
ASROCK Phantom Gaming RADEON VEGA56 8G (2024年)
AMD GCNアーキテクチャの最期、Vega を長い間試したかったのですが国内中古は既に枯れてしまっていました。
VEGA56/VEGA64 は 2018年発売だから2024年だと6年も前になりますし仕方ありません。
そこで着目したのは海外中古品、eBayやアリエク等ですが日本円換算1万台でVEGA56を買うことができました。
なお海外中古においても例えば注意書きに『動作せず、部品取り用』と記載されたジャンク不動品もかなり多いのでなかなか選定は難しいです。
個人的には 該当出品者の出品一覧を表示してPC系業者あるいは個人っぽいけどPCパーツ売りまくっていることを確認、
その上で購入者評価の文章評が多くかつ好評ばかりで販売数もそこそこあり、にて基準クリアとしてます。
本品は特に問題なく一発動作!しました。
3D MARKベンチマーク値は今では低い値となってしまいますが、当時のハイエンドグラボを搭載出来るのは満足度高いですね。中古グラボの醍醐味です。
でも中古グラボ買うなら日本のショップかつ動作確認済の奴にすることがやはり安心だと思います。海外購入は価格的には正直メリットを感じません。
Yeston Sakura Radeon RX 7700 XT 12G (2025年)
櫻瞳花嫁 痛グラボ、海外では "SAKURA Waifu" と呼ばれているものです。
本品、その見た目にビビビときまして、とはいえ3Dゲーム目当てでは無いので前世代の中級グレード品を探すことにしました。
Yeston社(盈嘉讯)は日本に代理店がなく(amazon等にある海外出品者による日本国内販売を除き)海外購入・個人輸入するしかありません。
古い上位品RADEON RX6800 は安いものの仕様でモニタ数制限?があるようで、ミドル RX6750/RX6700あたりで検討することにしました。
アリエクにて旧世代品が安い価格で複数あったのですが、 あからさまな詐欺出品は当然まず除外、 グラボ売りまくってる販売者を選定して買ったのですが、 「無在庫販売で商品引き当て出来ない」とセール終わった後に連絡あり。 無在庫販売は調べるとよくある話らしくアリエクの洗礼を受けることになりました。残念。
次に挑戦したのは 京東商城(ジンドン通販モール)。 ここはメーカー直販や販売業者系となりますが、利用のためのユーザー登録が電話認証であり中国語で音声数字読み上げられるのが強敵すぎました。 何度も何度も挑戦してやっとこさ認証通過。 グラボ販売数はそれなりに多くて現行製品でも値引きはあるとはいえそこまで安くはなく、リスクや手間などを天秤かけると結論から言えば買うまでには至りませんでした。
欲しいのに買えないとなると物欲は更に高まり正常な判断ができなくなります。
次の手として一番確実なメーカー直販のアウトレット値引きで買うことにしました。まあ安くないです。
Yestonグラボは痛い見た目が評価されていますが、必要十分に大きなヒートシンクと3連ファン、結構安定性重視でつくられていてモノの品質はいい感触があります。
多少高いのは納得できるものがありました。
なお本品は厚みが64mmあり3スロット潰れます。また重さが1.7kgもあるので自重がかかる搭載方法を選択する場合はサポートステイが必須です。
PC-9801-86 (1993年)
人生初のサウンドカード。出音が大好きでした。
Terratec EWX 24/96 (2001年)
廉価サウンドカードではないオーディオインタフェースは初ですね。ENVY24チップ搭載。
RME Fireface 400 (2008年)
オーディオ趣味の音質向上において、高音質・高機能のオーディオインタフェースが必要ということで奮発。英国から輸入。
RME Fireface UCX (2012年)(利用中)
FF400のFireWire将来性や使い勝手の面があり、USB版の後継品に乗り換えることにしました。日本発売前に英国から輸入。
RME ADI-2 Pro (2016年)
Firefaceは機器接続として使いつつ、ヘッドホンアンプ用DACとして増設。ドイツから輸入。
RME ADI-2 DAC FS v2 (2020年)(利用中)
ADI-2 DACはDACチップが異なる AK4490版(v1)、AK4493版(v2)、ES9028Q2M(v3)があります。
ADI-2 ProはAK4490でして上位品の本品に更新しました。ドイツから輸入。
RME製の中小型機のAC電源アダプターを交換したら音が良くなったという噂を昔から耳にします。
RME Fireface や ADI-2 や babyface は12V 電源アダプタですが、9V - 15V位の電源アダプタが使えるようになっており交換できる自由度があります。
交換する品でよく聞くのはヤマハ製 PA-6 (PA-6B)でした。
自分でも色々試してみることにしました。
iFi audio iPower (2018年)
iFi audio iPower X (2020年)
iFi社の電源アダプタ iPower (外見:黒)は 5V/9V/12V/15V ラインナップがあり、
オーディオ機器向けにノイズ低減技術(Active Noise Cancellation)があるということで色々なオーディオ機器の交換用として売れている認識です。
当初は国内代理店・正規品の iPower を2個使っていました。
ただRME機器は消費電力が大きい事もあってiPowerは結構熱をもってたこともあり2年弱で1個壊れてしまいました。
そこで日本では発売が見送られた上位品 iPowerX (外見:白)を試すことにしました。コンセント形状(NEMA 1-15 (NEMA 5-15))が同じ米国から輸入しました。
iPower → iPowerX にてノイズ低減技術がより進歩しているとのことでした。
iPowerXも2個購入したのですが2年強で1個は壊れてしました。RME製機器は結構熱持ちますが、比例して消費電力も大きく電源アダプタ負荷が高いということでしょうかね。
なおifiは後継品 iPower2 を販売しており購入するならそちらの国内正規品をお勧めしておきます。
RME DPS-2 Linear Super Low Noise Dual Audio Power Supply (2024年)
かなり前の何かの記事で、RME社曰く、RME製機器は機器内蔵電源(内部スイッチング電源)の出来がいいので外付けACアダプタ品質の影響を受けにくいとの話でした。
そんな中、オーディオ用途 ADI-2 DACが発売され、RME機器向けに怪しい外付け電源増えてきて本家が本気で開発したらしい品がこちら DPS-2 になります。
DPS-2 は内蔵された μFilter というアクティブ回路にてクリーンな12V電圧を生成します。 RME ADI-2 向けに開発された超低ノイズ電源らしく、電圧の安定性とローノイズ性能に優れており機器S/N向上に効果があるという話です。 RME社としては音が良くなるという宣伝はしていませんが、本家開発ですし導入効果は期待できます。 このDPS-2は機器スペックから日本発売は見送られまして、欧州発売されたばかりのを早速輸入しました。
DPS-2、欧州向けは入力電圧が230Vになっており日本国内100Vではそのままでは使えません。正攻法ではステップアップトランス230Vが必要になります。
個人的には購入前に先にRME社 DPS-2 マニュアルを確認していまして、内部に 115V / 230V 切替があることが分かっていたので動作保証はないものの輸入することにしました。
なお開封により無保証になることから当然オススメできるものではありません。
また日本は100Vといつつ自宅実測すると104V位なので115Vは許容範囲と勝手に納得していますが、この点も補償がありませんのでご留意ください。
あとケースを空けるのが大変で配線を傷つけないように慎重に作業を行う必要があります。
作業は内部230V→115Vコネクタ刺し直しだけです。
RME製機器について iPower -> iPowerX -> DPS-2 と更新してきました。聴き比べても違いはあるかないか正直なところ微妙ですが、 ローノイズ電源の効果はゼロではないと思っています。
RME LNI-2 DC Low Noise Isolating DC Filter (2026年)
DC入力・DC出力の12V電源スタビライザー、ハイエンドの12V DC電源アダプターとでもいうべきもの、
上位品 DPS-2 から後半回路を抜き出したようなもの。
回路構成はスイッチング電源とアナログフィルタ(SMPS + LPS)と認識していますが、μFilter というアクティブ回路にてクリーンな12V電圧を生成します。
なお別途 ACアダプタ(9V-18V)が必要になりますが、とりあえずはRME機器についている標準アダプタで問題ありません。
この LNI-2 はサブ機器用ですが、超ローノイズ および 高安定の恩恵があるといいのですが。
日本国内で正規販売されていますが、安い新古品を見つけたので輸入してみました。とはいえ安くは無いので無事動作して一安心。
記載予定です。