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以前製作した マイコン制御ボリューム は試作あわせて3種類作って試行錯誤したもので我ながら良い出来でした。 それでも課題はありまして、8抵抗切替では調整の幅が少ないということでした。 主にプリアンプで使っていますが、複数機器を接続して様々な音源ソースを使うとボリューム調整について広い調整範囲を求められますが、 実用上は問題無いとしても改善の余地があると常々感じていました。
新マイコン制御ボリュームでは12抵抗切替に拡張することとします。小音量の切替を充実させるには10抵抗切替でも恐らく物足りないというこれまでの設計経験によるものです。
あとPICマイコン以外も使ってみたいと思っていました。人気のarduino、より廉価なRaspberry Pi Pico をターゲットにしています。
個人的にはPICにて必要十分ですがライター(pickit)が必要な点が敷居高いと思っており、他マイコン(usb接続)も勉強がてら試してみようと考えています。
検討中。
高音質マイコン制御ボリュームの親基板です。マイコン制御子基板、リレー抵抗子基板を乗せるためのものです。
検討中。
(前回製作では親基板に電源回路とマイコンを搭載していましたが)マイコンのみの子基板とします。
この分離設計により複数種類のマイコンに対応させることが出来るようになります。
予定は「PIC16F18346 (PIC16F18345)」、「Arduino Nano Every」、「Raspberry pi pico2」です。
検討中。
高音質マイコン制御ボリュームの子基板(リレー抵抗子基板)です。静電型ヘッドホン用アンプ向けに1W MELF抵抗 (VISHAY製)までを搭載想定しています。